すっぽんの寿命は何年?カメの仲間なのに長生きじゃない!?

長寿として知られるカメですが、種類によって寿命には差があります。

すっぽんは平均寿命が30年と言われ、70年から80年生きるウミガメや、野生にもかかわらず平均寿命が100歳程度のガラパゴスゾウガメと比べれば短命です。

比較的身近なミドリガメでも40年、クサガメでも60年以上生きると言われています。

しかし、すっぽんの30年はあくまで平均寿命なので、100年近く長生きする個体も多く存在します。

食用として飼育されるすっぽんは1年から3年程度で出荷されてしまうため、私たちが口にするすっぽんは若い個体です。

成長すると30センチほどになりますが、長生きした個体は60センチ近く大きくなることもあります。

また、他のカメと違って甲羅は柔らかく、体重は見た目よりも軽いのが特徴です。

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