すっぽんの飼育。脱皮を始めたらどうすればいい?

すっぽんは、成長するために脱皮を繰り返します。

脱皮というとヘビやセミのように体の形の抜け殻が残るような印象がありますが、すっぽんの場合は、皮が剥がれるように脱皮するので、すっぽん型の抜け殻が残るわけではありません。

甲羅の皮が少しずつめくれるので、初めて目にすると怪我をしているのかと思う人も少なくないようですが、健康に育っている証拠です。

脱皮が始まったら、人が手伝えることはないので静かに見守るだけです。

皮は自然に剥がれ、水の中でひらひらしているので取り除いてあげます。

ただし、水カビ病という病気で、脱皮と似た症状になるものがあるので注意が必要です。

こちらの場合は治療が必要なケースが多いので、専門家に相談するなどしてください。

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